バジルスイート French Clary Sage
お料理ではポピュラーなバジル。 「心から憂鬱を追い払う」とも言われています

写真 さくまファーム さんよりお借りしました。
シチュエーション:コンセントレーション・ウォーミング
香りの系統: ハーブ系
人気度:
★★
コア度:
★★★
お手軽度:
★★★★
楽しみ方: 入浴/芳香浴

集中力アップに!勉強・仕事部屋の芳香浴 バジル2滴 + レモン2滴 + ローズマリー2滴

使用上注意事項:
低濃度(約1%以下)でご使用ください。 妊婦は使用しないこと 敏感肌には刺激がある場合がある

 

→ こちらで購入できます

学名 Ocimum basilicum
抽出部位
科名 シソ科
抽出方法 水蒸気蒸留法
原産地

ブルガリア

ノート トップ〜ミドルノート
成分 標準値
αテルピネオール 1 - 3 %
オイゲノール 3 - 15 %
1.8シネオール 1 - 7 %
メチルカビコール 3 % 以下
リナロール 50 - 60 %

 
濃い緑の葉とピンクホワイトの花をつけるハーブです。そのエッセンシャルオイルは、薄い黄色の液体で、甘くスパイシーな香りを持ちます。レイワースのバジルは真性バジルまたはリナロールバジルと真性バジルまたはリナロールバジルとも知れれているバジルで、ブルガリアの南部で栽培され、乾燥後蒸留にかけられます。コモロ諸島、マダガスカル産のエキゾチックバジルと混同してはいけません。これらは全く別 の精油で、それらのバジルがメチルカビコールの成分比が88%まで含むのに対して、レイワースのブルガリアンバジルは、メチルカビコールがとても低く3%以下となっており、アロマテラピーへの使用に適しているといえます。メチルカビコールは、毒性があり、肌への刺激があります。


純粋なブルガリアのスウィートバジルは、低いメチルカビコール比率(約1.5%)によって多種と区別 されます。フランス産は25%、コロモス諸島産、マダガスカル産は85%以上となっております。また天然のリナロールの成分比が高く50%以上含みます。多種は、フランス産で40%前後、コロモス諸島産、マダガスカル産で2%以下となっております。


お料理や薬草として広く知られているバジル。アロマテラピーで安全に使用されるのはこちらのブルガリアバジルです。香りはすがすがしく、デリケートな甘さを含んだスパイシーな香りです。意識をクリアにして集中力を高める効果 があるので、精神の疲れや緊張を解くのに効果的だと言われています。


※店頭でも販売しております。
但しご来店前にご連絡ください。

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