カモミールローマン Chamomile Roman
緊張やストレス、不眠の薬草カモミール。 ハーブ調の滑らかで甘いカモミールの香りり。

写真 さくまファーム さんよりお借りしました。

シチュエーション:リラックス
香りの系統: フローラル系
人気度:
★★★★
コア度:
★★★★
お手軽度:

楽しみ方: 入浴/マッサージ/芳香浴/スキンケア

* ベットタイムに・・・
お子さまでも安心レシピです。 カモミール1滴 + ラベンダー2滴 + オレンジ1滴 芳香浴、スプレーなどで寝室に。
* 疲れからくる頭痛、イライラやヒステリー!
何より休息をとることが大切です。アロマポットを使って部屋を優しい香りでいっぱいにして心と身体をしっかり休ませて。
* オレンジやレモンなどの柑橘系や、ラベンダーとのブレンドは微妙に柔らかな香りになります。新たなぬ くもりに心が反応するかも
使用上注意事項:
とても香りが強いので少量で使いましょう。

 

→ こちらで購入できます

学名 Chamaemelum nobile
抽出部位
科名 キク科
抽出方法 水蒸気蒸留法
原産地 イギリス
ノート トップ〜ミドルノート
成分 レイワース試験値
αピネン 8%以下
ミルセン 5%以下
Βピネン 5%以下
リモネン 5%以下
1.8シネオール 5%以下
pシメン 5%以下
ブチレイト&アンゲリカ酸 60%以上


 
羽毛を思わせる葉とひなぎくのような白い花を持つ力強いハーブです。こちらはAnthemis Nobileとして知られている種で、純粋な本物の英国のカモミールローマンです。70年以上カモミールローマンを栽培してきた信頼ある英国サフォークの農園によって、栽培、水蒸気蒸留をされたものです。花を1年に3度収穫し、新鮮なうちに蒸留にかけます。そのエッセンシャルオイルは、ナチュラルでそして非常に高品質のもので、滑らかで強く甘いカモミールの芳香(リラックス、鎮静効果 をもたらす)を持っています。アロマテラピーにおいて最もメジャーなエッセンシャルオイルのひとつです。カモミールという名は、’地面 の(Kamel) りんご(Melon)’という意味のギリシャ語から由来しております。


カモミールローマンの主たる成分は、一般的にアンゲリカ酸とブチレイトで60%を占めるといわれています。他の成分として、テルペンや、αピネン、ミルセンなどがあります。

あらゆる炎症や痛みにおすすめの精油。ストレスや不安でいらいらしたり、神経質になっ たり・・・そんな時に気持ちを和らげ神経が静まって心に平和をもたらします。滑らかで甘いカモミールの香り。働きが穏やかなので、「子供の精油」と見なされてきました。なかなか寝付けない夜にはカモミールの香りが優しく眠りに導いてくれます。またすぐにイライラしてしまう人にもおすすめです 。

 

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