![]() 写真 さくまファーム さんよりお借りしました。
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広くて毛深い緑/紫の葉を持つ、青い花のハーブです。そのエッセンシャルオイルは、薄い黄色の液体で。甘くわずかに木の実のようなハーブ調の芳香を持ちます。レイワースのクラリセージは、南フランスで栽培され蒸留にかけられます。クラリセージの品質に関しては世界的に知られている栽培・蒸留業者のものです。アロマテラピーにおいては、このクラリセージは毒性、刺激性、感作性がないため、近い特性をもつダルメシアンセージ(sage officinalis)より好まれます。通常道端に生えるハーブ、Eyebright(Euphrasia)と混同しないようにしてください。 南フランスの高品質クラリセージは、酢酸リナリルを多く含み、カンファーの成分比率が2%前後と低く、またαテルピネオールも2%前後で低いとされています。それに比べ、酢酸リナリルが低く、αテルピネオールが高いのがロシアやUSAのクラリセージです。 ビタースウィートで深みのあるハーブの香り。「幸福感をもたらす」と言われています。不安や緊張、孤独感、更年期の抑うつなど、心のバランスが乱れがちと感じるときに。女性の不調のとても心強いエッセンシャルオイルですので、ぜひ体調に合わせた使い方をマスターしたいエッセンシャルオイルです。
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