クラリセージ French Clary Sage
女性の強い味方エッセンシャルオイル、クラリセージ。 深みのあるわずかに甘いハーブの香り。

写真 さくまファーム さんよりお借りしました。

シチュエーション:アクティブ・ハピネス・ロマンティック
香りの系統: ハーブ系
人気度:
★★★★
コア度:
★★★★★
お手軽度:
★★★
楽しみ方: 入浴/マッサージ/芳香浴

* 月経不順や無月経などにはキャリアオイル30mlにクラリセージ3滴を垂らして、下腹部をマッサージ。

* 心底リラックスしてゆっくり眠りたい夜のバスタイムに。 「フローラルハーブ」   クラリセージ2滴 + カモミール1滴 + ラベンダー2滴 「スウィートフローラル」   クラリセージ2滴 + イランイラン2滴 + オレンジ2滴

使用上注意事項:
妊婦は使用しないこと アルコールと併用しないように。 または睡眠前の使用をおすすめします。 敏感肌には刺激がある場合がある

 

→ こちらで購入できます

学名 Salvia sclarea
抽出部位
科名 シソ科
抽出方法 水蒸気蒸留法
原産地

南フランス

ノート トップ〜ミドルノート
成分 標準値
リナロール 19%以下
αテルピネオール 約 1 %
カンファー 4 % 以下
酢酸リナリル 64 % 以下

 
広くて毛深い緑/紫の葉を持つ、青い花のハーブです。そのエッセンシャルオイルは、薄い黄色の液体で。甘くわずかに木の実のようなハーブ調の芳香を持ちます。レイワースのクラリセージは、南フランスで栽培され蒸留にかけられます。クラリセージの品質に関しては世界的に知られている栽培・蒸留業者のものです。アロマテラピーにおいては、このクラリセージは毒性、刺激性、感作性がないため、近い特性をもつダルメシアンセージ(sage officinalis)より好まれます。通常道端に生えるハーブ、Eyebright(Euphrasia)と混同しないようにしてください。


南フランスの高品質クラリセージは、酢酸リナリルを多く含み、カンファーの成分比率が2%前後と低く、またαテルピネオールも2%前後で低いとされています。それに比べ、酢酸リナリルが低く、αテルピネオールが高いのがロシアやUSAのクラリセージです。

ビタースウィートで深みのあるハーブの香り。「幸福感をもたらす」と言われています。不安や緊張、孤独感、更年期の抑うつなど、心のバランスが乱れがちと感じるときに。女性の不調のとても心強いエッセンシャルオイルですので、ぜひ体調に合わせた使い方をマスターしたいエッセンシャルオイルです。


 

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