ユーカリラディアタ  Australian Eucalyptus
少しレモン調のすっとする清涼感溢れる香り。 風邪や花粉症の季節の強い味方


シチュエーション:コンセントレーション
香りの系統: 樹木系
人気度:
★★★★★
コア度:
★★
お手軽度:
★★★★
楽しみ方: 入浴/マッサージ/芳香浴/殺菌

* マグカップにお湯を入れユーカリを2滴垂らして吸入。鼻やのどのイガイガがすっきりします。 * 風邪の季節にはティートリーとブレンドの芳香浴は、風邪の季節のルームフレッシュナーとして最適。

使用上注意事項:
ホメオパシー治療中の方は、使用しないこと。 3歳以下の子供には使用しないこと。 敏感肌には、刺激があることもあります

 

→ こちらで購入できます

学名 Eucalyptus radiata
抽出部位 葉・枝
科名 フトモモ科
抽出方法 水蒸気蒸留法
原産地

オーストラリア

ノート トップ
成分 標準値
1.8シネオール 70 - 80 %
βピネン 4 - 10 %
αピネン 8 - 15 %

 
繊維状の樹皮と長細い葉を持つ中くらいの背の常木です。ユーカリは700を越える種類で知られ、様々な異なる種類から精油が採られています。このユーカリラディアタは、レイワースのユーカリグロブロスが栽培されているスペインで収穫される種類とは違い、オーストラリアにて収穫されます。オーストラリアで栽培され、葉を水蒸気蒸留法にかけて採油します。採油時に、小枝や樹皮は注意深く取り除かれます。


ユーカリは、主に1.8シネオール(ユーカリプトール)から成っており、わずかにαピネンとβピネン、そしていくらかの他のテルペンとマイナーな成分を含みます。オーストラリア産のユーカリは、シネオールの成分比が、グロブロス種より低いのが特徴で、これによりラディアタの方はわずかに滑らかな香りが感じられます。


ユーカリグロブロスよりもユーカリプトルの成分比が低いため滑らかでややフルーティな香りを持ちます。ユーカリの利点を残しながら心地よい香りなので近年アロマテラピーでは評価の高いエッセンシャルオイルです。アロマテラピーでは風邪やインフルエンザの季節の室内の芳香や、花粉症の方のハンカチ芳香などによく使われます。


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但しご来店前にご連絡ください。

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